画像からオブジェクトを削除
選んだオブジェクトを消し、周囲に合わせて空いた部分を埋めます。
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オブジェクトを見つけ、消し、空きを埋める。
画像からオブジェクトを削除は、写真の上で指定した長方形の中にあるオブジェクトを見つけて消します。ツールはまずその長方形の内側で GrabCut を使ってオブジェクトを背景から切り分け、オブジェクトが占めるピクセルだけを消し、周囲の背景はそのまま残します。空いた部分は粗いスケールから細かいスケールへと順に埋められるため、広い範囲でも境目が自然に見えます。
範囲は、画像の左と上の縁からの百分率で与える四つの値で印をつけます。「オブジェクト検出の回数」(0〜8)は分け方を何度整えるかです。0 を選ぶとオブジェクトは探されず、四角の全体が消えます。「マスクを広げる」(0〜12 ピクセル)は消える範囲を少し大きくします。オブジェクトの影や縁の跡が残るなら増やしてください。埋め方は「流れるように」(やわらかい移り変わり)か「速い進み」(鋭い縁)から選べます。平らな地、ほぼ平らな地ではよい結果になります。込み入った模様では跡が残ります。出力は PNG、WebP、JPG で、最大 60 MB の画像をアップロードできます。
最初から最後まで
- 画像をアップロード JPG、PNG、WebP、AVIF、BMP、TIFF。最大 60 MB。
- 範囲に印をつけて調整します。 オブジェクトを囲む四角を百分率で入力します。影が残るならマスクを広げる値を 4〜6 ピクセルに上げてください。
- 消して確かめます。 結果をプレビューで調べ、跡が残ったら埋め方を変えてもう一度試し、それからダウンロードしてください。
よくある質問
長方形はどれくらい広く取るべきですか。
オブジェクトがすべて収まる程度に広く、しかし必要以上には広くしないでください。ツールは長方形の「内側で」オブジェクトを背景から切り分けるので、少し余白があると役立ちます。狭くしすぎると、オブジェクトの一部が背景と見なされ、消すべきでないものが消えることがあります。
どの埋め方を選べばよいですか。
空や壁のように移り変わりのやわらかい地には流れるように、縁を鋭く保つ必要がある場所には速い進みを選びます。迷うなら両方を試して比べてください。
このツールは新しい中身を作り出しますか。
いいえ。生成する人工知能のモデルは使われません。空きはまわりのピクセルから計算されて埋められます。そのため込み入った模様を描き直すことはできません。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他の画像ツール
RUPO Studio