無音カット
話と話の間の無音を見つけて自動でカットします。
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空白を捨て、流れを残す。
無音カットは、話し言葉の録音にある不要な間を見つけて自動で取り除きます。講義、ポッドキャスト、vlog、会議の録音にある「えーと」の合間、考えている時間、無音の数秒が消え、流れのよい録音が残ります。動画ファイルでも音声ファイルでもアップロードできます。動画ファイルでは映像も音といっしょに切られるので、そのまま編集に回せる出力になります。ファイルは 10 GB までアップロードできます。
ツールはまずファイルを分析し、無音の区間を見つけ、何秒が整理されるかを示します。そのうえで残りの区間をつなぎ合わせます。終わると、元の長さと整理後の長さが画面で並べて比べられます。取り除くに値する無音が見つからなければ、ファイルはそのまま残され、誤った切り方はされません。処理を取り消した場合も元のファイルは守られます。
最初から最後まで
- ファイルをアップロード 動画または音声のファイルをドラッグするか選びます。ファイルが調べられ、音声トラックのないファイルは最初に知らせます。
- 分析を待ちます。 無音の区間が見つかり、整理される合計の長さが計算されます。この段階ではまだ何も切られません。
- 整理してダウンロードします。 「無音を取り除く」を押してください。新しい長さと短くなった分が表示されます。ファイルをダウンロードしてください。ツールを離れるとサーバー上の複製は消えます。
よくある質問
言葉と言葉のあいだの自然な間も消してしまいますか。
いいえ。取り除かれるのは、話の流れの外にある、はっきりと長い無音だけです。言葉のあいだの間や息継ぎの余裕は残り、話が自然な調子を失うことはありません。文の途中で切れたような感じにもなりません。
動画の録音で映像と音のずれは起きませんか。
起きません。映像と音は同じ地点でいっしょに切られ、いっしょにつなぎ合わされます。結果では口の動きと音が合ったままです。
背景に雑音のある録音でも働きますか。
はい。ここでいう無音は絶対的なゼロではなく、話し声の水準よりはっきり下にある区間のことです。空調や交通のように大きな音が続く場合は見つかる区間が少なくなることがあります。そうした録音では、先に雑音を抑えてから整理するほうがよい結果になります。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
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