動画メタデータ
コーデック・長さ・解像度を読み取り、タグを削除します。
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ファイルの中身を、見る。
動画メタデータは、動画ファイルの技術的な素性を引き出します。コンテナの種類、映像のコーデックとプロファイル、解像度、フレームレート、ビットレート、長さ、画素の形式、音声のコーデック、サンプリング周波数とチャンネル数、字幕やチャプターの情報があればそれも表示します。アップロードしたファイルは変わりません。報告は画面に出て、JSON としてダウンロードできます。MP4、MOV、MKV、AVI、WebM、M4V、MPG、WMV、FLV、TS のファイルを 10 GB までアップロードできます。
これらの情報は、問題を解くときに最初に見る場所です。ある端末で動画が開かないならコーデックが合っていません。音がずれるならフレームレートかサンプリング周波数が思っていたものと違います。ファイルが思ったより大きいならビットレートが高いのです。ソーシャルネットワークや配信のプラットフォームが特定のコーデック、解像度、フレームレートを求めるとき、アップロードする前にファイルが合っているか分かります。合っていなければ、ここから該当の変換ツールへ移れます。
最初から最後まで
- 動画をアップロード ファイルをドラッグするか選択します。報告はヘッダーから読み取ります。メタデータを削除したコピーのためにファイルを再エンコードせず最初から最後までコピーするので、大きなファイルでは数分かかることがあります。
- 報告を読んでください。 映像、音声、コンテナの情報が別々の欄に並びます。分かりやすい名前と生の値が並べて示されます。
- メタデータを削除したコピーかレポートをダウンロード 「メタデータを削除したファイルをダウンロード」でタグのないコピーを受け取ります。レポートは必要なら JSON で保存します。ツールを離れるとファイルはサーバーから削除されます。
よくある質問
どんな情報が見られますか。
コンテナ(MP4、MKV など)、映像コーデック(H.264、HEVC、VP9、AV1 など)、プロファイルとレベル、解像度、縦横比、フレームレート、ビットレート、画素の形式と色の情報。音声コーデック、ビットレート、サンプリング周波数、チャンネル構成。長さ、総容量、トラック数、字幕やチャプターの一覧があればそれ、回転の印や撮影日時といった項目も見られます。
動画が一部の端末で開かないのはなぜですか。
たいていはコーデックのせいです。HEVC、AV1、10 ビットの色はどの端末でも対応しているわけではありません。報告で映像コーデックを見て、合っていなければ「Video → MP4」で H.264 に変えてください。音声コーデックが原因になることもあります。MP4 では AAC がいちばん安全です。
ファイルが位置や個人の情報を持っているか分かりますか。
分かります。撮影した機器、ソフト、日付、位置の項目があれば報告に並びます。消すには、報告の下の「メタデータを削除したファイルをダウンロード」を使います。映像も音声も再エンコードせず、タグ、カバー画像、データストリームだけを取り除きます。スマートフォンの回転情報は残ります。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他の動画ツール
RUPO Studio