PDF → JPG
各ページをJPGとして書き出します。
このツールはJavaScriptで動作します。使うには、ブラウザでJavaScriptを有効にしてページを再読み込みしてください。
PDFのページをJPGに。
PDF → JPGは、PDFのページをどこでも開けるJPG画像に変換します。JPGの強みは互換性です。スマホのギャラリー、メール、古いオフィスソフト、SNSのすべてが受け付けます。品質は自分で選べます。88%はほとんどの文書で目に見える劣化なく小さいファイルになり、95%は印刷や保存用です。ページはChromeのPDF描画エンジン(PDFium)でラスタライズされ、埋め込みフォントとベクター図形はそのまま表示されます。JPGは透明を扱えないため、ページ背景は白で描かれます。
ファイルサイズは解像度と画質の組み合わせで決まります。150 dpiは画面で読んだり共有したりするのに十分で、300 dpiは印刷用です。150 dpiと比べて縦横がそれぞれ2倍になります。画質95%では88%よりファイルがはっきり大きくなります(文字のページで約3分の1、写真のページでは2倍以上)。その代わり色情報が縮小されずに保存され、色付き文字の縁がきれいに保たれます。JPGはプログレッシブ形式で保存されるため、Webページでは粗い画像が先に出て、すぐに鮮明になります。一部のページだけ必要なら2、4-6、10-のように入力します。空欄なら文書全体です。文字は画像の一部になり、選択やコピーはできません。編集するには「PDF → Word」ツールがあります。一度に最大 8 件の PDF をアップロードできます。複数の文書では、それぞれの出力が ZIP の中にその名前で入ります。
最初から最後まで
- PDF をアップロードしてください。 ドラッグするか選択します。最大8件のPDFをまとめて処理します。ページ数が読み取られます。
- ページ、解像度、画質を選びます。 空欄なら全ページです。ほとんどの文書は88%で十分です。添付ファイルを小さくしたいなら80%にします。
- ダウンロードしてください。 1ページなら.jpgとしてダウンロードされ、複数ページはページ番号付きのJPGとして1つのZIPにまとまります。
よくある質問
JPGの品質はいくつにすべき?
文字中心のページなら88%で十分です。文字の縁にJPGのノイズを出したくなければ95%を選んでください。65%は小さいファイルが必須のときだけ意味があります。可逆の結果が欲しければ「PDF → PNG」ツールを使ってください。
色付きの文字はぼやけますか?
画質95%ならぼやけません。色情報がフル解像度で保存されます。88%以下では、JPGの標準的な動作として色の細部が半分の解像度で保存され、赤や青の小さな文字の縁にわずかな色にじみが出ることがあります。黒い文字では差は見えません。すべての縁をくっきり保つには「PDF → PNG」ツールを使ってください。
ページの背景が白いのはなぜですか?
JPGは透明を保持できません。PDFで背景が空のページは白い背景で描画され、色付きや写真の背景はそのまま残ります。ページの余白を取り除きたい場合は、出力を「画像トリミング」で切り抜いてください。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他のPDFツール
RUPO Studio