PDF → Word
テキストを編集可能な文書にします。
このツールはJavaScriptで動作します。使うには、ブラウザでJavaScriptを有効にしてページを再読み込みしてください。
PDF の文字を編集できるようにする。
PDF → Word は、PDF の中の文字を編集できる Word (DOCX) 文書に移します。ツールは各ページの文字を位置に従って行と段落に分け、そのページの本文より明らかに大きな字で書かれた短い行を見出しとして印を付けます。結果は Word を含む現行の事務用ソフトで開き、文字をそのまま編集できる文書です。報告書の文章を更新する、契約書から引用する、PDF の内容を作り直すといった用途に使います。
はっきり言っておきます。このツールが移すのは文字です。ページの組み方、段組み、画像、表の罫線、書体の見た目は移りません。見出しの推測もすべての文書で完璧ではありません。スキャンした PDF には文字がなく、ページの画像があるだけです。このツールは OCR を行わないので、その場合は注意が出ます。文書に文字の層があるかどうかは「PDFメタデータ」で前もって見られます。望めば特定のページだけ(3-5、9- など)を移し、ページの合間に「— ページ 4 —」のような区切りを入れられます。PDF は 200 MB までアップロードできます。一度に最大 8 件の PDF をアップロードでき、すべて同じ設定で処理されます。複数のファイルは 1 つの ZIP でダウンロードされます。
最初から最後まで
- PDF をアップロードしてください。 ファイルをドラッグするか選びます。ページ数が読み取られます。パスワード付きの PDF は開けません。
- ページと区切りを選びます。 空のままにすると全ページが移されます。ページの合間に区切りが要らなければ設定を切ってください。
- 変換してダウンロード Word (DOCX) ファイルをダウンロードし、事務用ソフトで開いてください。ツールを離れるとサーバー上の複製は消えます。
よくある質問
文書が PDF と同じに見えません。なぜですか。
ツールが運ぶのは見た目ではなく文字です。段組みは一段になり、画像や色は移りません。狙いは文字を編集できるようにすることです。
「文書に読み取れる文字がありません」という注意が出ました。
その PDF はスキャンした画像でできています。こうした文書には選べる文字がなく、ツールは文字認識(OCR)を行いません。まず「PDF OCR(文字認識)」で検索できる PDF に変えてから、ここにアップロードしてください。
表はどうなりますか。
表のます目の中の文字は文字として移りますが、表の構造は保たれません。表をます目ごとに取り出したいときは「PDF → Excel」ツールを試してください。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他のPDFツール
RUPO Studio