Excel → PDF
スプレッドシートを印刷用のPDFにします。
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表を印刷できる形に整える。
Excel → PDF は、表計算の表を印刷や共有にすぐ使える PDF に変えます。初期設定の「レイアウトを保持」では、オープンソースの LibreOffice がファイルを変換し、セルの色、罫線、結合したセル、グラフ、ファイルに設定された印刷範囲とページの向きが保たれます。数式のあるセルには計算結果が表示されます。XLSX のほか、古い Excel(.xls)と OpenDocument(.ods)も開けます。
「テキストのみ」はセルの値をシンプルな表に並べます。ワークシートごとに見出しを付けて書き、1 行目を見出し行として強調できます。書式とグラフは移しません。こちらではページサイズ、向き、ポイント数、「ワークシートごとに新しいページ」を選べ、ワークシートあたり最大 20,000 行を読みます。「レイアウトを保持」は最大 50 MB、「テキストのみ」は最大 120 MB のファイルを扱えます。一度に最大 8 件の文書をアップロードでき、すべて同じ設定で処理され、複数のファイルは一つの ZIP でダウンロードされます。
最初から最後まで
- Excel ファイルをアップロードします。 XLSX、XLS、ODS。ドラッグするか選択します。
- 変換方法を選びます。 表の見た目を残すなら「レイアウトを保持」。値だけなら「テキストのみ」を選ぶと、ページの設定が表示されます。
- 変換してダウンロード PDF が用意できたらダウンロードしてください。ツールを離れるとサーバー上の複製は消えます。
よくある質問
書かれるのは数式ですか、結果ですか。
結果です。ます目に数式があれば、PDF には数式そのものではなく、ファイルに保存された計算済みの値が現れます。
グラフがないのはなぜですか。
「レイアウトを保持」ではグラフ、画像、書式が PDF に入ります。グラフが見えない場合は、おそらく「テキストのみ」が選ばれています。こちらはセルの値だけを書き出します。
表が紙に収まりません。
「レイアウトを保持」はファイルの印刷設定を使います。表計算ソフトでページに合わせる設定か横向きにして保存し、もう一度アップロードしてください。「テキストのみ」では横向きにしてポイント数を下げます。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他のPDFツール
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