PDFメタデータ
タイトル・著者・作成ソフトの情報を読み取り、削除します。
このツールはJavaScriptで動作します。使うには、ブラウザでJavaScriptを有効にしてページを再読み込みしてください。
文書の裏側にある情報。
PDFメタデータは、PDF ファイルの中に保存された文書情報を読み取ります。ファイルの節には名前、容量、PDF の版、ページ数が並びます。文書情報の節には題名、著者、主題、検索語、文書を作ったプログラム、PDF を生み出したソフト、作成日と更新日が現れます。ページ寸法の節は文書のページの大きさをミリメートルで並べ、どの寸法が何ページあるかを示します。A4(210 × 297 mm)と Letter の見分けが簡単になります。
いちばん役に立つ行のひとつが文字の層です。ツールは最初のほうのページを見て、文書に選べる文字があるかどうかを告げ、あれば最初の数行を見せます。文字の層がなければ、ページはおそらくスキャンした画像です。「PDF → Word」や「PDF → Excel」のような文字のツールは、そうした文書では結果を出せません。文書を共有する前に、あなたの名前や所属の情報が残っていないかを確かめるのにも使えます。レポートの下には、メタデータを削除したコピーも用意されます。文書情報(題名、著者、プログラム、日付)と XMP を取り除き、ページ、しおり、フォームの欄はそのまま残ります。デジタル署名のある文書では、署名が無効になるためコピーを作りません。
最初から最後まで
- PDF をアップロードしてください。 ファイルをドラッグするか選びます。1 GB までの文書が読み取られます。
- レポートを読む ファイル、文書情報、ページ寸法、内容の各節が一行ずつ現れます。
- メタデータを削除したコピーをダウンロード 「メタデータを削除したファイルをダウンロード」で著者情報のないコピーを受け取ります。レポートは必要なら JSON で保存します。ツールを閉じるとサーバー上のコピーは削除されます。
よくある質問
「文字の層がありません」とはどういう意味ですか。
ページが文字ではなく画像として保存されています。文書はスキャンされたか、写真から作られています。こうした文書では文字を選ぶことも探すこともできず、文字のツールは働きません。そのためには文字認識(OCR)が要ります。「PDF OCR(文字認識)」ツールで、こうしたページを検索できる PDF かテキストに変えられます。
著者の情報を削除できますか?
できます。レポートが出たら「メタデータを削除したファイルをダウンロード」を押すと、題名、著者、プログラム、日付の情報と XMP を削除したコピーが手に入ります。書き換え(新しい著者を入れること)はできません。一方、RUPO Studio のほかの PDF ツールは題名と著者を保ちます。
PDF の版は何を示しますか。
文書がどの PDF の規格に沿って書かれたか、たとえば 1.4 か 1.7 かです。日々の使い方ではたいてい重要ではありませんが、とても古い版やとても新しい版は、閲覧ソフトによっては相性の問題を起こすことがあります。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他のPDFツール
RUPO Studio