PDF → PowerPoint
ページをスライドにします。
このツールはJavaScriptで動作します。使うには、ブラウザでJavaScriptを有効にしてページを再読み込みしてください。
ページから編集できるスライドへ。
PDF → PowerPoint は、PDF の各ページを発表用のスライドに変えます。スライドはページの文字から組み立てられます。そのページでいちばん大きな字の行がスライドの題になり、残りの行が箇条書きの中身として加わります。スライド一枚あたりに書かれる箇条書きの数は 3 から 26 のあいだで選び、既定は 12 です。報告書を発表資料に変える、PDF の大見出しから手早くスライドの下書きを作る、文字を編集できるスライドに移す、といった用途に使います。
はっきり言っておきます。スライドにページの画像は置かれません。画像、グラフ、色、ページの体裁は移りません。結果は、文字をそのまま直せる素直な発表資料です。文字のないページは「ページ 5」のような題だけを持つ空のスライドになります。スキャンした PDF から意味のある結果が出ないのはこのためです。特定のページを取るには 2-8 のような範囲を書けます。一度の処理で変換されるのは最大 200 ページです。出力は PowerPoint (PPTX) で、現行の発表用ソフトで開きます。一度に最大 8 件の PDF をアップロードでき、すべて同じ設定で処理されます。複数のファイルは 1 つの ZIP でダウンロードされます。
最初から最後まで
- PDF をアップロードしてください。 ファイルをドラッグするか選びます。200 MB までの文書を受け付けます。
- ページと箇条書きの数を選びます。 空のままにすると全ページが変換されます。文字の詰まったページでは箇条書きの上限を増やしてください。
- 変換してダウンロード PowerPoint (PPTX) をダウンロードし、発表用ソフトで整えてください。ツールを離れるとサーバー上の複製は消えます。
よくある質問
スライドは PDF のページのように見えますか。
見えません。このツールが運ぶのはページの画像ではなく文字です。スライドは素直な題と箇条書きでできています。体裁は発表用ソフトで加えてください。
題が違う行から選ばれています。
題はそのページでいちばん大きな字の行です。ページに大きく書かれた日付やロゴの文字があれば、それが題になることがあります。スライドの上で直してください。
箇条書きが足りないように見えます。
スライド一枚あたりの上限は既定で 12 で、それを超えた分は捨てられます。文字の詰まったページでは上限を 26 まで増やせます。
ファイルはサーバーに残りますか?
いいえ。ファイルは処理のためだけにサーバーへ送られ、処理が終わると削除されます。結果もダウンロードしてツールを閉じると削除されます。アカウント、名前、メールアドレスは不要で、ファイルが第三者のサービスに送られることはありません。利用は無料です。処理回数に 1 時間あたり・1 日あたりの上限はなく、処理の前に広告を見る必要もなく、出力に透かしを入れることもありません。
その他のPDFツール
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